【感想】Re:ゼロから始める異世界生活 第51話 「劇場型悪意」

2024年10月11日

ついにキタ、3rd season スタート!!

いやー、ついに来ましたね、リゼロの3期!
1期と2期はリアルタイムでは見ておらず、最近に配信で一気見をしたばかりなので、このタイミングでの3期スタートはバッチリ過ぎる感じです。

1期と2期でストーリーが一旦一段落して、そこから1年後の話へと続いていきます。

3期は第51話からのスタート。
いきなり90分の長編からの始まるのも嬉しいですね。

出展:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイト
http://re-zero-anime.jp/tv/

ここからネタバレがあります。

やっぱり油断できないよね、リゼロは…!

1年後の話が舞台ということもあり、各主要キャラクターが勢揃いで登場してきます。

久々の出会いなどもあって、ほのぼのしながらのストーリーが展開されていくのですが、51話のラスト、突如、ナツキ・スバルが死んで終わります…!

いや、まぁ、と言っても、ナツキ・スバルは異世界に転生後、死に戻りの特殊能力があるので、とある時点での時間軸に戻ることになるのですが、リゼロ、こういうほのぼのな雰囲気で視聴者を油断させておいて、いきなり衝撃な展開で見せていくのは、本当に上手いですよね。

今回も、死に戻りのタイミングはいつになるのかなー?と思いつつも、51話をついつい時間を忘れながら楽しんで観てしまっていて、「やば、油断してた、うへぇ、ここのタイミングか〜」と、リゼロのストーリー展開にやられてしまいましたよ。

51話、主要キャラクターがたくさん登場して、最後の死に戻りの展開までに時間を要するから、90分の枠で、衝撃的なラストで終わるような構成にしたのでしょうね。

シリウス・ロマネコンティ

ナツキ・スバルの死に戻りのきっかけとなる場面では、魔女教の幹部である大罪司教、憤怒を担当するシリウス・ロマネコンティが登場。

「ありがとう、ごめんなさい」という口癖で、大きな広場でどんどん話を進めていきます。

ナツキ・スバルも最初は警戒感をあらわにしていたのですが、少しずつ違和感のある展開となっていき、そして、最後には広場の全員が犠牲になります。

ロマネコンティといえば、思い出すのが、ペテルギウス・ロマネコンティ。
怠惰担当で、かなり個性の強いキャラクターではありますが、かつては、エミリアの試練の際に登場したジュースと同一人物では?と言われています。

そういう関連性を考慮すると、同じ「ロマネコンティ」の姓を名乗っている点から、ジュースと家族同然の付き合いをしていた、フォルトナの存在が思い出されてきます。
シリウス・ロマネコンティは全身に包帯を巻いていますが、銀髪と紫紺の瞳がフォルトナと共通しているのが分かります。

実際のところどうなのか、気になりますね。

レグルス・コルニアス

そして、一瞬でしたが、魔女教の幹部である大罪司教の一人、強欲担当のレグルス・コルニアスも登場してきましたね。

魔女教の幹部が2人も登場しているので、3期もいろいろ物騒な展開になること間違いなしだと思われます(笑)

ちなみに、レグルス・コルニアス役の声優である、石田彰さん、私の好きな声優さんの一人です。
有名なのは、エヴァンゲリオンの渚カヲルくんですかね。

私としては、昭和元禄落語心中に出てくる、有楽亭八雲である菊比古のキャラクターがとても印象深いです。
石田彰さんと山寺宏一さんと有名声優による掛け合いは聞いていて心地良かったです。

って、ちょっと話がずれてしまいました…。

レグルス・コルニアスといえば、エミリアの試練の回想シーンでも、ジュースとフォルトナと対峙する場面もありましたね。

どういう展開になっていくか気になります。

魔晶石とパック

そして、51話のストーリー展開のそもそものきっかけとなっている、魔晶石。

パックの新たな依代、というような話もあるので、パックが復活して登場してくる可能性もあったりするのかなーと、今からワクワクしていたりします。

リゼロについては、私はアニメのみを観ている状況で、原作の漫画は読んでいません。
なので、今後の展開については、ワクワクするばかりです。

52話がいまから楽しみですね〜!