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音楽を聴きながらのランニングでパフォーマンスUP
私は時折ジムでランニングをしていたりするのですが、その時に欠かせないのが「音楽」。
そう、音楽。
音楽を聴きながらじゃないと、多分走ることができない、っていうくらい、ランニングには音楽が絶対必要な存在です!
そして、走る「テンポ」にあわせた音楽が必須!!
1分間のランニングの歩数が合計155歩の場合、それはBPMが155になるようです。
そして、一般的には、ランニングのテンポは、BPMが150〜160くらいとされているようですね。
もちろん、人によって走るスピードは変わってくるとは思うので、あくまでも目安となります。
自分のテンポに合わせた音楽を聴きながら走ると、その曲のテンポに合わせた歩数となるので、リズムに乗りながら走ることでき、また、リズムにのると気分が高揚してくるので、より長い時間を走れたりなど、パフォーマンス向上に繋がります。
ランニングする時には、必ずしも一定のテンポで固定というわけではなく、ちょっと小走りに気味に走ったり、ちょっとジャンプするような感じに走ったりで、多少の調整をしながら走ることで、BPMの幅は調整できたりします。
ランニング時に音楽があるとの無いのでは大違い。
音楽を聞いて、ビートに合わせながら走ることで、エモいランニングが実現します。
そして、心が動けば、ランニングのパフォーマンスを上げることができるので、普段以上に長く走れたりするんです。
さぁ、エモく走って、健康になろう(笑)
【BPM 156】ファタール − Fatal / GEMN(中島健人・キタニタツヤ)
「推しの子」の第2期のオープニング主題歌でもありますね。
少しダークな雰囲気から、少し和のテイストが入ったメロディから始まり、アップダウンが繰り返しながら、全体的にカッコいい、ノリの良い曲でまとめられています。
ドラムは一定のリズムしっかりと叩かれているパートが多いので、ランニング時にもテンポを合わせやすいです。
特にサビの時には、ドラムの低音もしっかり響きながら、音のメリハリがしっかりあって、ノリノリで走ることができます。
【BPM 150】怪獣の花唄 / Vaundy
有名な人気曲ですね。
ゆったりで優しさも感じるメロディなんですが、でも、力強く、心惹かれて、曲にどんどん深く入り込んでいく魅力がありますね。
ドラムは一定のリズムで叩かれているので、走っている時のテンポに合わせやすいのも良いです。
感情が刺激され、前向きな気持ちに持ってかれる雰囲気があるので、疲労がMAXな時にこの曲がかかると、自分の限界を超えてさらに走れてしまいます。
是非、ランニング時に聞いてほしい、超オススメの曲です。
【BPM 150】ミックスナッツ / Official髭男dism
「SPY×FAMILY」の第1期のオープニング主題歌です。
軽快感があって軽やかな雰囲気で走ることができる曲です。
ただ、ドラムはリズミカルなビートのパートが多く、走るテンポに合わせにくい部分があるかもしれません。
それでも、心躍る雰囲気のメロディは、いつもよりも走れてしまいます。
【BPM 158】恋 / 星野源
「逃げるは恥だが役に立つ」のドラマの主題歌です。
ポップで明るい曲調で、ポジティブな感情でランニングに向き合うことができます。
ドラムも全体的に一定のリズムで叩かれているので、走るテンポに合わせやすい曲です。
心地よいメロディは本当に良いですね。
温かさや優しさも感じられますし、曲のメリハリもあるので、ついつい疲れを忘れてしまいます。
【BPM 157】My Sweet Darlin’ / 矢井田瞳
矢井田瞳の2作目のシングルですが、今でも聴き込める名曲ですね。
力強く表現豊かなボーカルと、エネルギッシュでパワーの感じるメロディとの調和が最高です。
ロックでもありポップでもあり、ポジティブな雰囲気で前向きなパワーを貰えます。
疾走感のあるサウンドで、ドラムも終始一定のリズムで叩かれているのでランニングとの相性もバッチリです。
この曲と一緒に走っていると疲労度が大きく軽減されますね。
【BPM 160】ファッションモンスター / きゃりーぱみゅぱみゅ
キャッチーなエレクトロポップのメロディは、とてもノリが良い曲です。
明るくリズミカルで、特にサビのリズムとメロディは印象的ですね。
ただ、BPMが160とちょっとテンポが速めになるので、もしかすると、このテンポで走るのはキツイという人がいるかもしれません。私もそうなのですが、最後のラストスパートの追い上げで、パフォーマンスを引き出す時に聴いていたりします。
エモいランニングのススメ
さて、どうだったでしょうか?
BPM155前後の曲はまだまだたくさんあります。
ランニングを、より楽しく、よりパフォーマンス高く。
音楽という素晴らしいツールをランニングにも有効活用していきましょう!