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呪術廻戦の第3期が、ついに2026年1月8日から放送スタートしましたね!
しかも初回から2話連続放送で、いきなりお得感たっぷりでした。
渋谷事変の、あのバッドエンド感全開の空気を引きずったまま始まっていて、冒頭からかなり重たい雰囲気でしたね。登場人物も一気に絞られて、「ああ……こうなるよね……」と感じさせる展開でした。
ここから物語がどう転がっていくのか、正直かなり気になります。先が読めない感じが、逆にワクワクしますね。
ちなみに私は原作漫画は未読となります。
アニメ版で毎話どんな展開が飛び出すのかを楽しみに観ています。
★以下、ネタバレあり要注意★
ここからネタバレがあります。
作画のクォリティがハンパない

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さすが人気作というだけあって、放送開始から作画のクォリティがもう異次元ですね。
ストーリー展開も一切息つく暇がなく、激しいバトルと張り詰めた緊張感が続きます。2話連続放送だったはずなのに、「え、もう終わり?」と感じるくらい、気づけば一瞬で見終わっていました。
魔境と化した東京で、次々と呪霊を狩っていく虎杖と脹相。
そこに死刑執行役として現れる特級術師・乙骨憂太、さらに強敵として登場する禪院直哉と、いきなり見どころだらけです。
中でも、禪院直哉と脹相のバトルは迫力満点でしたね。
赤血操術で戦う脹相が明らかに不利な状況から、「超新星」で一気に形勢逆転する展開には、思わず「おおっ!」と声が出ました。
このクオリティで最後まで突っ走るのかと思うと、今後が本当に楽しみです。
禪院直哉(ぜんいん なおや)という男

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なんか出てきましたね、もう見た瞬間に「うわ、ゲスだな…」ってなるタイプのやつ(笑)。
禪院直哉は、禪院家最強クラスの術師集団「炳(へい)」の筆頭。
性格はというと、まあ予想通りというか、男尊女卑は当たり前、無能と見なした相手は徹底的に見下すし、態度は横柄で礼儀知らず。いかにも嫌われ役、って感じのキャラです。
自分こそが次期当主だと疑っていなかったところに、禪院直毘人の遺言で伏黒恵が当主に指名されてしまい、そこで怒りが大爆発。
「だったら殺せばいいじゃん」とばかりに、即東京へ向かうあたり、短気さも相当ですね。
性格は最悪なんですが、とはいえ実力は本物。
あれだけイキっていても「まあ、この強さなら勘違いするのも無理はないか…」と思ってしまうほど、かなりの強キャラではあります。
ただ、脹相のことを完全にナメていたのが致命的でしたね。
その慢心と性格の悪さがそのまま油断につながり、結果的に脹相とのバトルでは痛い目を見る展開に。
禪院直哉は第3期でも出番が多くなりそうな気配なので、ある意味楽しみなキャラですね。
乙骨憂太と虎杖悠仁

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乙骨憂太と虎杖悠仁のバトル、かなり見応えありましたね。
特に印象的だったのが、乙骨が虎杖の胸に刀を突き刺すあのシーン。
正直、「えっ!?」って声が出ました(笑)。
でも、ちゃんと理由があったのがまたニクいところです。
乙骨は五条悟から、虎杖を“見守る”という約束を託されていて、その約束を守るための行動だったんですよね。結果として虎杖は一時的に命を落とす形にはなりますが、その後きちんと息を吹き返してくれます。乙骨が敵として立ちはだかるのかどうか気になっていましたが、どうやら味方として活躍してくれそうで一安心です。
これから二人がどんな関係性となっていくのか、そのあたりも含めて今後の展開が楽しみですね。