【感想】地獄楽 第2期 14話「黎明と昏迷」

出展:「地獄楽」公式サイト
https://www.jigokuraku.com/

地獄楽の第2期が、ついに2026年1月11日から放送スタートしましたね!

不老不死の仙薬が眠るとされる島「神仙郷」を舞台に、幻想的で美しい風景が広がる一方で、不気味な異形の生き物たちや、天仙と呼ばれる圧倒的な強者との対決が描かれていきます。
この先どうなっていくのか、もう気になって仕方ないですね。

地獄楽ならではの独創的でクセの強い世界観に、またどっぷり没頭できると思うと、正直ワクワクが止まりません。

★以下、ネタバレあり要注意★

ここからネタバレがあります。

いきなりバトル全開で、一気に引き込まれる

出展:「地獄楽」公式サイト
https://www.jigokuraku.com/

第2期は、画眉丸たちと山田浅ェ門佐切たちが別行動になってしまうところからスタートします。
しかも画眉丸は、前回の激戦の影響で記憶喪失という状態。いきなり不穏すぎますね。

そんな画眉丸の前に現れたのが、亜左弔兵衛と山田浅ェ門桐馬。
桐馬は弔兵衛の弟で、監視役として山田家に潜り込んでいた人物でしたね。

同じ“人間側”同士ということで、画眉丸と亜左弔兵衛が手を組む可能性も一瞬よぎりますが、弔兵衛は迷いなく即バトルを仕掛けてきます。
それに当然のように応戦する画眉丸も、さすがすぎます。

亜左弔兵衛は、島で花化し花の“氣”を掌握したことで人間離れした力を手に入れ、首を折られても即回復するというチート級の能力持ち。
対する画眉丸も、火を操る忍術で真正面からぶつかっていきます。

この二人のバトル、始まってすぐに迫力全開で、一気に物語へ引きずり込まれましたね。

そんな見どころ満載の第14話、体感時間が短すぎて、気づけばもう終わり…という感じでした。
早く第15話が観たくてたまりません。